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2021年9月9日

キー配列の細かい距離感を覚えない

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タッチタイピングを、「 十分に練習していないから出来ない 」という方々は非常に多いですが…..それは当たり前ですね。

イータイピングでノーミス2連チャンは2回目

しかしながら4年もの長期間に渡って、総入力文字数も約4,000万打鍵以上もの反復練習を継続しているのに、なかなか上達できない人間は世界広しといえでも私だけじゃないかしらん笑。

タッチタイピングは指の移動そのものが文字ですが、文字のひと塊( チャンク )に対する指運動が流れる感覚を、いくら練習を積み重ねても私は…なかなかつかめないんですよ~!(ToT)シクシク…..

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タッチタイピングの練習を本格的に始めたのは、2017年の5月からです。


人並み外れて元から壊滅的に手先が不器用だと、長年に渡って膨大な反復練習量を積み重ねても、ほとんど上達できない現実を私自身が図らずも証明してしまいました…..

猿の水練、魚の木登り、そして私のタッチタイピング

2020年11月21日エタイ記録C-

 タッチメソッドほど反復練習量が成果に反映されず、ほとんど上達せずに長年にわたる努力がものの見事に裏切られる経験は、人生で始めての出来事です。( 笑 )

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「 ここまでやってもダメか!? 」って言えるくらい長期間の反復練習量を積み重ねても、驚くほどに上達しない人間は他に居ないのでは?と思える程に普通じゃない不器用さ!

私は壊滅的なまでに手先が不器用なために左右両手の10本の指を役割分担ごとに、それぞれ独立して動かすのが超絶に苦手で、5本の指がほぼ同時に動いてしまいます。

まさに書字障害・ディスグラフィア( dysgraphia )のタッチタイピング版かと思うほどです笑。

functional MRIによるタイプライティング神経基盤の検討 」より引用↓

タイピングと書字課題における脳賦活領域

本研究の結果により,これまで書字中枢として知られていた
左上頭頂小葉,左縁上回,左運動前野は,
タイピング中枢としても用いられていることが明らかとなった.

さらに左頭頂間溝後部内側皮質や,左運動前皮質の一部の脳領域は,
タイピングにより重要である可能性が示唆された.

【 引用ここまで↑出典:学位論文の要約 】

2017年5月にタッチタイピング( ブラインドタッチ )の練習を本格的に開始してから2019年( 令和元年 )12月で2年半の歳月が経ちましたが。

エタイ正確率100%ノーミスFast

反復練習の総入力文字数は概算で、約3,000万打鍵前後までになりましたが絶望的なレベルで、なかなか速くなりません。↓


2019年の元旦から、1日も欠かさずにタッチタイピングを実践し続けていますが…..

それでも2020年の2月20日の深夜にはまた退化してしまい、指運動がキー配列の位置関係と距離感覚を忘れて初心者でも出さない様なエタイで最低ランクのEレベルを出してしまいました。(´・ω・`)

いや、それでも確かに日進月歩で上達はしているのですが…いくら反復練習を積み重ねても両手の各指の役割分担の動きがバラバラなままで統一できず、ほとんど上達できていません。

すぐにはうまくなりません。でもきっとうまくなる。

雨垂れ石を穿( うが )つが如( ごと )し 」の上達スピードで「 呪われているのではないか? 」と思えるほどに壊滅的な上達の遅さに辟易( へきえき )しながらも、日々の反復練習に明け暮れていますが。

3年の長期間に渡って、ここまでの反復練習量をこなしてもなお打鍵の無意識化に到達できないほどに上達が壊滅的に遅い人間は、世界広しと言えども私をおいて他には居ないのではないでしょうか?

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タッチタイピングが出来ない人は多いと聞きますが…..

私の様に長期間に渡って鬼の反復練習を継続し続けても、ほとんど上達できないばかりか「 退行現象 」が生じてしまい、一度上がったスキルが再び逆行する人間って他に居るんでしょうか?

猿の水練、魚の木登り、私のタッチタイピング 」かと思えるほどです。( 笑 )

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ここまで練習に取り組んでも努力が報われず、モタつく自分に対して正直はらわたが煮えくり返るほど悔しいのですが、事実は事実なので受け入れるしかないですね。

タッチタイピング( touch-typing )は、昔はブラインドタッチ( blind-touch )とも言われていましたが和製英語です。

私自身が、ありえないくらいに手先が不器用な人間だと思い知らされたのはタッチタイピングを通してです笑。

パソコンの入力文字数を記録するツール「 タイプ数カウンター 」を2019年の1月14日に設置してから、1,351万打鍵に。↓

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バックスペースキーが多い理由は、普通にブログ記事を打ち込んで書いている時も
あまりにもタイプミスが多く出るために一箇所の文章を4回くらい修正して打ち直しているため。

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しょっちゅう反射的に指が違うキーを打つので、タイプミスが多すぎるんです。

あまりにも打ち直しが多すぎるので、1,000文字のブログ記事を書くのにも修正に2,000文字以上は打ち込んでいて、イメージとしては以下の様な感じです。↓

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むろん上のGIF画像ほど早くは有りませんが、あまりにも打ち直しが多いために、とてもストレスを感じますwww

  • kだえも
  • かdめお
  • かだも
  • かあであも
  • けdさも
  • かでも
  • kだk
  • かだm
  • きえまけsdまお
  • けあm
  • こえsだも
  • けdさも
  • けであsも
  • けだsm
  • kぇdまお
  • けdさも
  • けだも
  • けdさも×2
  • けだsも
  • けdsまお
  • 小枝も
  • けdさも
  • けだも
  • けdさ
  • けだsも×2
  • けdさも×2
  • けだも×2
  • けdさも×2

タッチタイピング歴4年目の2021年5月16日、1時間半しか寝られなかった朝は不調で、寝ぼけまなこでもないのに「 けさも 」と正確に打てるまでに34回も打ち直しましたwwwwwww

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ひどいときは1ヶ所のタイプミスの修正に5~6回打ち直すときがありますが、34回は滅多にないですね。

上記の単語「 けさも 」が一回で正確に打てない原因は、「 sキー 」を叩く左手の薬指が、「 dキー 」の左手中指と著しく混同しているからなんですが…..

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例えば「 新聞広告 」という漢字4文字の名詞をタイピングするとき、間を空けずに連続で速く打とうとすると、ムリが生じます。

最初の2文字の「 新聞 」は、キー配列の位置関係や指運動の移動感覚をイメージしながら打てますが、そのあと一呼吸置いて考える時間がないと、後の2文字の「 広告 」のキー配列の位置関係が思い出せず、頭の中がグチャグチャに混乱します。

タッチタイピングの練習を本格的に始めてから半年間は、打鍵時に狙った全てのキーとは違う逆方向に引っ張る見えない力が強く働き、その抵抗する指運動の力との闘いだけで疲れていた記憶があります。

どう して も キー 配列 の 位置 関係 を 思い 出す まで に 時間が かかる ので 一文 を 打つのに、ところ どころで「 」が 空き ます ね。

タッチタイピングは難しくない 」という声もネット上でよく聞くのですが、少なくとも私自身に取っては「 ありえないほど、メチャクチャ難しいこと 」だったのです!

正確に打とうとする意識に反して、「 間違った逆の方向へ引っ張る邪魔な力 」との、戦いが常に行われているのです。

2020年の2月の時点でも脳内の処理が指運動の動きに追い付いて行けてない感じです。

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タッチタイピング習得までに約1年2ヶ月と約1,000万打鍵

 プロフィールの抜粋欄でも書きましたが、初心者がタッチタイピングの練習を開始してから、マスターするまでの目安は早くて2週間から長くても数ヶ月で出来ると言われていますが。

ところが私が習得するまでに反復練習した入力文字数は約1,000万打鍵、
期間にして実に約1年2ヶ月もの歳月が、かかりました

タッチタイピング修得 」の明確な基準値はなく、定義も曖昧なのですが
一般的には「 WPM値が200以上 」が、ひとつの指標だとされていますね。

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WPM( KPM )とは、「 1分間に入力する英文字の数のこと 」ですから、WPM( Words Per Minute )値200は、1秒間に3.33打鍵ね。

タッチタイピングの練習を本格的に始めて3年近くになる2020年4月現在でも、指が重くて力が入らない不調な日は修得レベルの基準値を大きく下回るスコアが連続で出ます。

指が回らず、キー配列の位置関係を忘れて瞬時に素早く思い出せなくなる「 退行現象 」が生じて、スコアが落ちるからなんですよね。

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WPM値とは、1分間に入力した打鍵( 文字 )数の事を差しますが、200を1秒間に換算すると、秒/3.3打鍵以上の速さになります。

当時はPC上にタイプ数カウンターは未設置でしたが、パスワード以外のブログ記事などは全てブラインドタッチで入力しているので全部の概算では本格的な反復練習を開始以降、1年2ヶ月で約1,000万打鍵はタッチタイピングしています。

速くタイピングするコツ 」より引用↓

ちなみにshioは,小学生のときに我が家にあったタイプライター( そのタイプライターは研究室においてあります )と教則本を使って,2週間で打てるようになりました。

その程度のことです。

難しいことではありません。

【 引用ここまで↑出典:shiology2006.03.08 】

上記引用の記事では「 難しいことでは有りません 」と書かれていますが、私自身が実際に取り組んだ実体験として「 タッチタイピングの体得は、ありえないくらい極めて難しいこと 」でした。

最初はスピードは気にせず、ゆっくり打ち込んで練習しましょう。

繰り返し練習することで、自然と指が早く動くようになります。

1日5分の練習でOKです。

【 引用ここまで↑出典:note 】

本当に、タッチメソッドを数週間から数ヶ月でマスターできる人がいるとするならば、何故こんなに難しいスキルを短期間の少ない練習量で、いとも簡単に体得マスター出来るほど手先が器用なのかが不思議でしょうがないです。

反復練習に取り組む前は『 bキー 』1つ探すのに2分35秒!

 以下の動画は、まだ私がブラインドタッチの練習を本格的に始める前の初心者だった頃の2016年4月12日に撮影したもの。↓

「 bキー 」1つ探すのに2分35秒も、かかり「 タッチタイピング 」の単語を打つだけで6分22秒もの時間が、かかっていますね笑。(^_^;)

2019年12月6日の時点でも、まだ打鍵の無意識化には至っていないです。

e-typingの最高スコア324/WPM値は350.12へ自己べ更新

エタイ自己ベスト新記録更新

2021年の6月4日の朝6時48分に、イータイピングのスコアを324の「 Fast 」、WPM( KPM )値を350.12と自己ベスト記録を更新することが出来ましたよ♪(^^ゞ

自己ベスト新記録更新2021年6月4日

スコアは約2ヶ月ぶりに「 2 」のみ更新、WPM( KPM )値は3日ぶりで前回よりも「 10.21ポイント 」の更新です。

エタイetyping-plus

Latency 」は1文字目の打鍵時間の平均値で、「 RKPM 」は1文字目を除いた速さの平均値ですね。

スコア数値の325以上から349までが「 Thunder 」レベルだったので、惜しかったワシ!

令和3年4月30日の午前9時43分にエタイ新記録

 2021年の4月30日の午前9時43分にはe-typingスコアで、322の「 Fast 」を叩き出すことが出来ました!

2021年4月30日の午前9時43分にエタイ記録更新

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デジタル時計は44分の表示になっていますが実際は43分です。

イータイピング自己ベスト新記録

前回の新記録が2021年1月14日の午後9時6分だったので、約3ヶ月半ぶりに「 5ポイント 」のみエタイのスコアが更新できたことに。

エタイKPM値339.91

さらに2021年6月1日の午後5時51分には、WPM( KPM )値の自己ベストを前回よりも3ポイントのみ更新して、「 339.91 」へ。

WPM値339.91自己べwスト

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前回からは丁度、2ヶ月ぶりの記録更新となりました。

KPM値336.91に記録更新

2021年の4月1日のエイプリルフールに、WPM( KPM )値のみながら約100日ぶりに、わずか0.23ポイントのみ自己ベスト記録を「 336.91 」へ更新できました!

e-typingでWPM336.91へ更新

ちなみに「 KPM 」とは、「 keystrokes per minute 」の略語で、1分間にキーボード入力したローマ文字での数値のこと。

例えばKPM値が300ならば、1秒間に入力している文字数は÷60なので単純に秒間5文字になります。

本当に日進月歩の遅さですが、それでも上達が感じられるのは嬉しいですね。(^^ゞ

2019年12月1日に記録した自己ベストのWPM値は「 287.26 」でしたが、同年12月29日に「 289.35 」に2.09だけ更新できたその後、年が明けてから2020年1月3日にはWPM値は292に!

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さらに3日後の令和二年1月6日には「 301.92 」に更新してさらに16日後の1月22日にはWPM値を「 307.32 」に更新し、早くも目標値だった「 300 」を達成できました!

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2020年1月12日に記録したe-typingのスコア数は280

 2019年12月23日に同年9月7日以来の、まさかの自己べストスコアを3ヶ月半振りに270⇒276と、わずかながらに更新できました。

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実はイータイピングのスコアでSランクの上の「 Good!」がスコア値277以上なので、おしかったと言えば惜しかったのですが。

2020年1月12日には更に自己ベストを更新し、自己最高スコアの「 280 」の「 Good! 」レベルの新記録を樹立できましたっ!

etyping5million

しかしながら、ブラインドタッチの練習を本格的に始めてから2年8ヶ月が経過した今も、絶不調な日には退行現象が現れて、普通に打っていても最低ランクで初心者以下のEレベルにまで落ちるのです!

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それはそうと、いまだに「 yu 」の横移動の右手指運が苦手で、スコア276を記録した時に1回だけタイプミスした箇所も、まさにココだったのです。↓

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ちなみに、この「 yu 」は標準指運では非常に打ちづらいので「 指運最適化 」を利用して、左手の人差し指で「 y 」を打ち、右手の人差指で「 u 」をタイピングする方法に変更しました。

最近は、エタイのスコアが頭打ちの状態だったので「 これ以上は限界でムリだ! 」と感じていたので。

正直に言って「 ここのキーをタイピングする 」と分かっていても、
頭の中で思い描いたイメージ通りに指が動かないのですよ。

特に「 おもい、o ⇒ m ⇒ o ⇒ i 」の順番に連打鍵する時には思い通りに指が回らずに指運動が、もの凄い抵抗があるので、かなり遅く打たないと正確にタイピングできません。

全キーではないですが、頭の中でキー配列の位置関係を素早く思い出せずに道に迷った時の様な、とまどいが生じるので指先の動きも、ぎこちなく、つっかえます

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タッチタイピングをマスターすることに挫折して出来ない方は居ると聞きますが。

私の様に3年近くの歳月をかけて、3,000万打鍵前後の反復練習量を積み上げているにも関わらず、ここまで上達が遅い人間は探しても簡単には見つからないのではないでしょうか?( 笑 )

しかしながら、これからも反復練習を重ねつつタッチタイピング初学者だけでなく中級者や「 ガチ勢 」と言われる上級者に向けても当ブログの記事コンテンツ( 情報の中身 )を頑張って、増やしつつ発信し続けて参りますので応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年6月13日の午後6時前にイータイピング302Fast

 2020年6月13日の午後6時前には、WPM値322.88と同時に最高スコアも「 302Fast 」レベルに更新する事が出来ました。

エタイe-typingスコア302へ更新

同年の約1ヶ月後、7月12日の正午にはWPM( words per minute )値のみ「 325.36 」と、わずかながらも最高記録を更新できました。

タッチタイピングWPM値325.36

スコアは、自己べ更新できませんでしたが、幸先( さいさき )の良い記録が出せましたね。

エタイ最高自己べwords per minute値325.36

KPM( keystrokes per minute/WPMと同義 )スコア値は、わずか「 2.48 」のみの更新です。

2020年8月7日の午後1時19分にエタイFast313へ更新

 さらに8月7日の午後1時19分には、Fastレベルの313と、エタイのスコアを「 11ポイント 」伸ばすことが出来ました。

e-typingWPM値326.29へ

10月15日の夜10時すぎには、e-typingのWPM値326.29と、3ヶ月間でわずか「 0.93 」のみ更新です笑。

さらに2ヶ月半たった2021年1月3日にWPM( KPM )値を330.4に「 4.11 」だけ更新できました。

e-typing330.4WPM

2021年1月14日の午後9時6分にエタイ317へ記録更新

 1月14日の午後9時6分には最高スコア317へ、5ヶ月ぶりにわずか「 4ポイント 」ながらも記録を更新することが出来ました。

その後、1月20日にはスランプ退行現象が発生して半年以上でていなかった、初心者でも出さないであろう2桁スコアのDレベルを記録してしまいます。

イータイピングDレベル

そして、スランプの翌日の1月21日の夜にはWPM値336.68と、18日間で「 6.28 」だけ更新することが出来ました。

WPM(KPM)値336.68へ自己べ記録更新

それにしても記者会見場などで記者さんが、ノートパソコンに高速タッチタイピングで文字入力をしていますが、よくあんなに狭いキーボードの上で手先が器用に正確に素早く動かせるのかが不思議で不思議で、しょうがないです。

それとも彼らのブラインドタッチの総入力文字数が、1億打鍵とかに到達しているからなのでしょうか?

右肘関節の靭帯断裂および脱臼粉砕骨折と右尺骨の複雑骨折

 実は、2016年の9月24日に労災事故を起こしてしまい、右肘間接の靭帯断裂と脱臼粉砕骨折および右尺骨( 小指側 )の開放性複雑骨折の大怪我に見舞われました。↓

いまだに右肘間接の後遺症で、ひねりの角度が回外回内ともに制限されているので、タッチタイピングに影響が全く無いとも言い切れないのですが、無傷な左手の指運動も上達しないので、やっぱり根本的な原因が他にも有るような気がしていますね。

とはいえ、右手指の根本の手根骨の辺りが固くて滑らかに動かないので、やはり怪我の影響は有るなと実感してます。

とくに右手中指を浮かすことが出来ずに「 よう 」などを打つ時など、ほぼ確実に「 よ8う 」となるのは靭帯断裂の後遺症が出ているせいも有るのかも知れませんね。

 

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#右肘関節 #複雑骨折 #脱臼骨折 #靭帯断裂 #粉砕骨折 #開放骨折 伸長の角度がMAXで #30° この辺が #限界 かなぁ~

小松毅鑑(@komatsu_takenori)がシェアした投稿 –

ちなみに右肘関節の治療で病院に入院および通院していた時に、担当の主治医の先生や作業療法士および受付業務の方々にいたるまで、なぜかほとんどの方々がタッチタイピングをマスターされていました。

病院にお勤めされている皆さんが滑らかに、つっかえることなく光の様な速さでパソコンにデータを打ち込んでいましたが、とても全員が数千万打鍵の反復練習量をこなしているとは思えないです。

どう考えても私は上達スピードが常人の10倍くらい遅い上に、いったん覚えたキーの位置関係を指運動が忘れる「 退行現象 」にも悩まされていますが、今後もコツコツと地道に反復練習を積み重ね続けて参ります。

空間認知能力の欠損と左右盲が上達の遅さに関係している?

 しかしながら地道な努力が報われず、あまりにも上達スピードが絶望的に遅いので
何かが、おかしい! 」と思えてならないのですが、むしろ逆に情報発信のネタに変えて行こうと、もくろんでいます。( 笑 )

20代の頃は左右盲がひどかったので、空間認知能力が欠損しているからなのかも知れませんが、脳内の神経伝達回路が上手く機能せずに何かこう…すべっている様な感じもします。

なにしろ2年半もの歳月をかけて、どんなに反復練習を繰り返しても指運動が自然に動く様には、ならないんですよね~。(^_^;)

全てのキーに対してでは無いですが、打鍵する前に場所が分からず脳内で迷うので、そのたびに指の動きが止まるんですよ。

タッチタイピングが出来ない人は多いと聞きますが、最低でも1,000万打鍵は練習をしたのでしょうか?と問いたいですね。

我流タイピングで染み付いた以前の悪い手癖が矯正できない

 一応、以下の原理原則にもとづいたタッチメソッドの基礎基本は守った上で、反復練習に励んでいます。↓

  • 絶対に手元( キーボード )を見ないこと
  • ブラインドタッチの反復練習を続けること
  • ホームポジションを守って決められた指で打つ
  • ホームポジションから軸をズラさないこと
  • 自分が打ちやすいキーボードを選ぶこと

 以上の基礎基本を守って日夜、反復練習に励んでいるのに絶望的に上達が遅い原因は、以前に我流タイピングで染み付いた悪い手癖が、なかなか矯正できないからではないかと思えます。

愛用キーボードは東プレのRealforce108UBLですがなにか

 ちなみに私が愛用しているMyキーボードは、マニア垂涎( すいぜん )の東プレのリアルフォース108UBLをチョイスしています。

e-typing300

しかし私ほどに練習量を長期間積み重ねているにも関わらず、ほとんど上達できない人間は、なかなか他に居ないのでは?

別記事でも書きましたが、一番軽いALL30g荷重モデルを使用していても、なお「 a,s,o 」キーや「 n,n 」キー2連打などは打鍵が浅くなり、いわゆる「 底打ち 」が出来ないためにタイプミスが連発します。

なので令和2年5月21日の午前中に、KeyスイッチのON位置を調節できるAPC( アクチュエーション・ポイントチェンジャー )機能を搭載したモデル、「 TKL SA/R2TLSA-JP3-BK 」をAmazonで購入してしまいました~!( 在庫切れなので入荷待ちでしたが無事に届きました )

本当は、「 APC機能搭載+日本語配列+昇華印刷+偏荷重 」が全て揃ったWindowsモデルが欲しかったのですが、なかったので結局「 ALL30g荷重 」のキーボードに落ち着きました。

キーボードの背面に付いている角度を付けるための折りたたみ式の足( チルトスタンド )は上段のQWERTYキーとの 打鍵距離が、わずかながらでも近づくので立てて使ってたのですが…..?

タッチタイピングができる人の場合

タッチタイピングのできる人は、チルトスタンドを利用しないことを推奨しています。

その理由は、手首に負担がかかるからです。人間工学的にも推奨されていません。

※キーボードが平らなままで使いづらい方は、イスの高さが合っていない事が考えられます。

【 引用ここまで↑出典:日本パソコンインストラクター養成協会 】

どうも、タッチタイピングを修得した人は、キーボードの脚を立てて角度を付けない方が良いようです。

目標はブラインドタッチ1万時間で1億打鍵の総入力文字数

 どんなに反復練習を積み重ねても、1回もe-typingのスコアが270を越えないタッチタイピングメソッドほど努力量に対する結果として、ほとんど報われない出来事は生涯初の経験です。( 自己べ更新で324の新記録を樹立! )

他の人達大勢がタイピングする時、何故あれだけ手先が器用に細かく正確かつ素早く動かせるのかが、不思議で不思議でしょうがないです。

タッチタイピング・スキルは、正しい方法で同じ練習量をこなしても万人が同じ技量で上達するわけでは無いことを思い知らされましたね。

TキーとYキーの位置関係がどうしても逆に感じる感覚

 2年9ヶ月に渡って地道にコツコツとタッチタイピングの反復練習を積み重ねてきましたが、どうしても「 Y 」キーと「 T 」キーの位置関係が下図の様に感じられてならないのですよ。↓

ty

むろん本来のキーボード配列は上図の様にはなっていないですが、私の頭の中では「 こう感じられる 」っていうのを分かりやすく画像化しました。

特に最初に左手人差指でYキーを押してから、次に右手人差し指でTキーを打鍵するときに「 左手人差し指で押しているtキーの“左側”にyキーが有る感じ 」が、どうしても拭( ぬぐ )えないのです。

これは、タッチタイピングを始めた初期の頃に「 b 」キーと、「 g 」キーを実際に押した時、位置の違いが感じられなかった事とリンクしますね。

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サスガに今は知覚できるようになりましたが。

今でも滅多に使わない「 v 」キーと普段から多用する「 b 」キーの位置の違いには迷いますが。

そもそも、なぜここまで難しいスキルが数週間から数ヶ月の短期間で、修得マスター出来るのかが全く理解できないです。

文字の塊および1単語ごとにタイピング入力が一瞬止まる

 「 今日は良い天気ですね 」と打つ時、いまだに「 今日 は 良い 天気 です ね 」などと文字の塊ごとに一瞬、打鍵が止まります。

つまり、打鍵の無意識化に到達できていないので一つの文章を滑らかに、まとめて連続で打ち込む事が出来ず、1単語ごとに考え込むのでそのつど手が止まっちゃうんですよね。

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なので、慣れた人みたいにリズミカルには打てず、指の動きが非常に「 ぎこちない 」んです。

モタつく理由は「 次に打つキー配列の位置を、いちいち頭の中で思い出さないと文字が打てないから 」なんです泣。

ちなみに2019年と2020年は、ブラインドタッチを全くしなかった日は1日たりとも無いので、反復練習の間も開けていません。

長期間に渡って、どんなに反復練習を積みか重ねてもキー配列の位置関係を思い出すまでに一定の時間が、かかります

脳の中の神経回路が2~3本、切れているのでしょうか?( 笑 )

情報伝達の神経細胞間ニューロン( neuron )と軸索樹状突起シナプス( synapse )が上手く機能せず、神経伝達物質である電気信号の量が不足しているような気もしますが…

いつもタッチタイピングをしていて感じるのは、やったことのない「 綱渡り 」を指先が常に、し続けている様な錯覚をおぼえます。

動画で他の方々のタイピングを見ていると、よくあれだけ各指が1本1本、独立して動かせるものだなと感心しますね。

結果的には、タッチタイピングを本格的に始めてから3年間、3,000万打鍵以上の反復練習を積み重ねても指運動が自然に動く様には、なりませんでしたね…(^_^;)

自分に向いてない分野で長年の努力を続けても停滞する

 タイピング練習を通して明らかになったことは、「 私は短時間の内に正確な工程を要求される手作業がメチャクチャ苦手だった 」という事実だけでした笑。

タッチタイピングの練習を本格的に始めてから2020年の11月で、はや3年半が経つが今だにほとんど上達できない手詰まりな状態は、もはや継続する以外に自分の力ではどうすることも出来ません

ちなみに私は、タッチタイピング練習していると、なんだか脳の中の老廃物が取り除かれる様な「“”」がしますが。

ひとつ間違いないのは、いくらブラインドタッチの練習を長年に渡って継続して積み重ねたところで、もともと手先の不器用な人間が器用な指の持ち主には生まれ変われないことを、この私がこの身をもって証明する結果とあいなりました笑。(^_^;)

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正しいやり方で長期間に渡って反復練習を継続しているのに進歩が止まるのは、もはや不可抗力( 人間の力ではどうにもさからうことのできない力 )の領域なので、どうしようもないですね。

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【 結論!】もともと手先が不器用だと長年に渡って反復練習を積み上げても、タッチメソッドはなかなか伸びずに止まるのが現実です。

ブログを書くのに必須のスキルがタッチタイピングです

 それでは壊滅てきに手先が不器用な不肖この私めが、なぜタッチタイピングの反復練習を励むのか?

それは、プロのブロガーとして必修スキルともいえるのが、タッチメソッド( 指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩く方法 )だからです。

ブログのメインとなるコンテンツ( 情報の中身 )は文字です。

その文字を打つのに上手い下手にかからわず、タッチタイピング自体が出来ないのは本当に機会損失なのです。

いちいち手元を確認して目視で打つのと、ブラインドタッチ技法で打つのとでは体の疲れがまるで違います。

ブログで稼ぐことを生業( なりわい )とするならタッチタイピングはもはや必修であり、ぜひ習得マスターすべきスキル( 技能 )ですね。