2020年の元旦の目標は打鍵の無意識化

2021年5月1日

2020

 令和二年1月1日、2020年の元旦の目標はタッチタイピングでいう「 打鍵の無意識化 」を目標に掲げたが、はたして達成できるのか?

タッチタイピングの打鍵の無意識化とは

 2017年の5月から、本格的にタッチタイピング( ブラインドタッチ )の練習を始めてから約1年半、1,000万打鍵もの反復練習を積み重ねて、ようやく「 修得 」が出来たが、打鍵の無意識化には至っていない。

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では、打鍵の無意識化の定義とは何を指しているのか?

タッチ・タイピング 」より引用↓

打鍵の無意識化とは、入力すべき文字キーの位置や打鍵すべき指を
意識することなく、指が動くようになることである。

【 引用ここまで↑出典:Wikipedia 】

つまり、いちいち「 あのキーは、どこだっけ? 」などと頭の中で思い出すこと無く、指が自然に動いて入力する形が「 打鍵の無意識化 」に到達した状態だ。

タッチタイピングの習得も明確な定義が有るわけではないが、だいたいWPM値( 1分間にキー入力した数の値 )が200以上ならマスターしたと見る指標が一般的な目安の様である。

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タッチタイピングはマスターできたものの、打鍵の無意識化にはまだまだ到達できていないんじゃ。

なので令和二年の目標は「 打鍵の無意識化の修得 」である。

不肖この私めもタッチタイピングの練習を本格的に始めてから、はや2年半の月日が経ち、総入力文字数も大体3,000万打鍵前後は打ち込んでいるが、まだまだ打鍵の無意識化には遠く及ばない。

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キー配列の位置をいちいち思い出して打たないこと

 そもそも、タッチタイピングメソッドでキー配列の位置を、いちいち思い出して打ち込んでいる時点で
打鍵の無意識化は出来ていない状態だ。

ブラインドタッチなどの繰り返し作業による「 手続き記憶 」は大脳基底核に蓄えられることで、指運動がキー配列の位置関係を覚えて、打鍵の無意識化が出来るようになる論理らしい。

全指相対指運法の威力 」より引用↓

かな文字に対応した打鍵手順を根気よく繰り返し行うことによって、その手順が「 手続き記憶 」として「 大脳基底核 」に蓄積されます。

この蓄積された打鍵手順は、文字( 言葉 )を認識する同時に、キーを探す等の思考を伴なわないで素早く指先に伝達され、記憶された打鍵手順に従い、即座にかな文字を表記してくれるのです。

【 引用ここまで↑出典:Simple-Touch-Typing 】

すでにタッチタイピングで3,000万打鍵くらいは打ち込んでいるのに今だにキー配列を、いったん頭の中で思い出してからでないと打てないキーが有る。

むろん全てのキーではないものの、なかなか配列を覚えられないです。

妹には「 十分速いよ 」と言われたが

 今日は妹から電話がかかってきたので久しぶりに話したのだが、そこでタッチタイピングの話しをすると「 十分に速いから! 」と言われたのであるが。

妹に「 タッチタイピングはどれくらいの期間でマスターできたの? 」と聞くと「 学校の授業で習ったけど、いつの間にか修得していたから覚えていない 」との事だった。

妹は幼い頃から、ピアノを習っていたのでタッチメソッドの修得には、極めて有利に働いているのではなかろうか。

ちなみに妹がタッチタイピングをしている所は見たことはないが、RPA( ロボティック・プロセス・オートメーション )での業務自動化の販売営業の仕事をしているので、ブラインドタッチは相当な速さだろうなと想像している。

しかし私は、まだまだ「 打鍵の無意識化 」には全然、到達できていないので、これからも精進努力を継続する!

イータイピングのスコアはWPM値で300越えが目標値になる。

2020年1月6日にWPM値301.92を達成!

 いきなり、令和2年の年明け1月6日にe-typingのサイトでWPM値( 1分間の入力文字数 )301.92を達成できた!

2020

目標達成まで、もっと時間がかかるかな?と思っていたが、まさか年明け6日に前章で記したWPM値の300を超えられるとは夢にも思わなかった。

ただし自己べはWPM値のみで、スコアの方は記録更新できていない。

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同1月6日にe-typingで初のSランク2連チャン

2020

 さらに、前章と同日の6日の同じ時間帯にイータイピングで私は初となる、2回連続のSランクを達成できた。

これは幸先いいので期待に胸が膨らむ展開となってきたなと。

エタイe-typingスコア302へ更新

さらに、2020年の目標を上方修正して、エタイのスコア値で私に取り「 鉄の天井 」である300越えを達成する事とした。( 6月13日の午後に達成♪ )

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この結果に慢心することなく、コツコツと継続努力して着々と実力を上げていく所存である。