寿司打タイピングお皿の色が変わる意味と法則性が分かった!

2022年10月5日

寿司打タイピングお皿の色が変わる意味は?

 …フト思ったのですが、無料タイピング練習サイト寿司打( ニュートラル )の「 流れてくる皿の縁の色 」は法則性と意味が有るのでしょうか?

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ほぼ完全に解析できましたよ~♪

本稿を読むことで、アナタは寿司打タイピングゲームの、お皿の色と値段の関係を完全に把握できます。

寿司打タイピングのお皿の色の変化の意味と規則性

 上のYouTube動画は私め自身が投稿したコンテンツ( 情報の中身 )です。

本稿を書く前に色々とググって検索したのですが、寿司打のお皿の色に関して書いている情報は見当たらなかったので、私めが独自に調べ上げました。

詳細は次章以降で解説しますが、ざっくり結論からいうと全コースに共通して「 寿司打で流れてくる、お皿の縁( ふち )の色は意味と規則性が有った 」という事実が分かりました。

各コースと、お皿の色と値段の違いを以下に一覧表にして、まとめました。↓

コース値段皿の色線の数皿画像
お手軽3,000円100
180
240
お勧め5,000円180
240
380ピンク複( 2重 )
高級10,000円240
380ピンク複( 2重 )
500複( 2重 )

3種類のコースが有りますが各コースごとに出てくる、お皿の価格は3種類のみで構成されています。

寿司打のお皿に描かれている色の意味は、コースによって違いはありますが、「 流れてくる皿の枚数によって規則正しく変化する 」法則性があるのです。

ちなみに皿数による縁色の変化は誰がどこでやっても同じで、タイピングの速さや加算タイムによって変わるものではありません。

5,000円お勧めコース普通の皿の色の変化の法則

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 さっそく寿司打タイピングの「 5,000円お勧めコース普通モード 」の皿の色の変化と値段の違いを、一覧表にまとめてみました。↓

          

寿司打コースお皿の数お皿の色色の線の数お皿の値段
5,000円お勧めコース普通1~6単線¥180
7~15単線¥240
16~18ピンク2重線¥380
19~27単線¥240
28~36単線¥180
37以降~単線¥240

37皿目以降は今後新たに分かった時点で、随時更新してまいりますね。(^^ゞ

タイピング終了後の集計結果画面にも皿数が出てきますね。↓

寿司打お勧め5,000円コース

5,000円お勧めコースは、100円と500円の皿が出てきません。

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いやぁ…恥ずかしながら、うかつにも最初はお皿の色と値段の相関関係に気付けなかったんですよね~。

さらに皿の数を集計すると、順番に「 6⇒9⇒3⇒8⇒9皿 」という区分けになっていますが、ここに何か暗号化された作者からの意味、つまりメッセージが込められているのでしょうか?

しかし、皿の色の変化をツイッターなどでも検索したのですが、だれも疑問点をツイートしていなかったのも不思議でした。

唯一、ツイートしていたユーザーが居たので以下に貼ります。↓

高級10,000円コース普通の皿の色の変化の法則

寿司打コース皿の数皿の色線の数値段
10,000円高級コース普通1~3240
4~12ピンク2重( 複 )380
13~202重( 複 )500
21~29ピンク2重( 複 )380
30以降~240

 上に「 高級10,000円コース普通モード 」での皿の数と色の変化を一覧表に、まとめました。

寿司打タイピング高級コース普通で自己べ新記録

高級コースは難しいので2,000円の「 お得 」を出すのことも滅多に、ないのですが。

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そんな中、皿の数の推移は順番に「 3⇒9⇒7⇒8皿 」となります。

お皿の色が変わる意味は「 お皿の枚数によって規則的に変化する、お寿司の値段 」ですが、なにか暗号化されたメッセージが有るとすれば、それは謎です。( 笑 )

3,000円お手軽コース普通の皿の色の変化の法則

 最後に3,000円の、お手軽コース普通モードの皿の色の変化を、まとめましたよ。

寿司打コース皿の数皿の色線の数値段
3,000円お手軽コース普通1~9100
10~15180
16~18240
19~24180
25以降~100

お皿の数の推移は、順番に9⇒5⇒3⇒5皿となっていますね。

寿司打タイピングお手軽コース¥3,000普通

ちなみに寿司打の製作者は、別記事でもお伝えしている通り「 Mya氏 」です。↓

Mya氏本人の寿司打の皿の色についてコメントしている情報は見当たりませんでしたね。

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赤緑色弱なので寿司打の皿の色を間違えているかも

 寿司打の皿の枚数による情報をお伝えして来ましたが、もしかしたら間違えているかも知れません。

何を隠そう、この私めは小学生の頃から鬼「 赤緑色弱 」なので、色覚テストで中の数字が正常には見えないんです。

ところで、お皿の枚数で思い出すのが「 番町皿屋敷 」に出てくる、お菊さんですね。

お菊さんは怪談芝居の登場人物ですが、数え方は「 枚 」ではなく、「 ひとつ、ふたつ… 」でした。

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最高「 ここのつ… 」まで数えますが、上人が「 十! 」というと、「 あら嬉しや♪ 」といって消えたとの事。

私めも今でこそ、寿司打の高級コースの普通モードも「 お得 」になりますが、2年くらい前はお菊さんが数える枚数すら越えられませんでしたね。( 笑 )