イータイピング300万文字を達成するまでの最高スコアは?

2021年11月19日

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 タイピング練習用の無料ソフト、イータイピングで総入力文字数300万文字を達成したのが、2019年つまり令和元年の、6月11日であったが最高スコアは?

イータイピング300万文字までに達成した最高スコアは?

 上が、タイピング練習用ソフトのイータイピングにて2019年に入り、初めて自己最高ベストである「 Sランク 」を達成した時の、ツイッター専用アカウントのツイートである。

2019年7月7日の日曜日の現在、エタイの総入力文字数は、323万2,811文字で総練習回数も1万1,580回を数えるが、自己ベスト記録は後にも先にもSランクの1回だけである。

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自己最高ベストであるエタイSランクの初の達成日は、令和元年2019年5月4日の午後10時50分前でした。

ちなみに、イータイピングにて総練習回数が10,000回を達成した日時は、令和元年( 2019年 )5月31日の金曜日の午後4時40分まえであった。↓

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イータイピングで、自己ベストの「 Sランク 」を達成できた時の総入力文字数は、245万3,578文字で、練習回数は8,875回で初めてSランクを達成できた時の私めの自己最高スコアは「 262 」ポイントである。

イータイピングの自己最高スコアである262ポイントで、その後も反復練習を継続しているが変わらない。

262ポイントのの自己ベスト・スコアを出した時のWPM値( 1分間に打鍵する入力文字数 )は「 283.04 」。

秒間/4.717打鍵で、ミス入力数は8文字で正確率は97.5%であったから、イータイピングの全国平均値は全項目で越えている数値になる。

一般的なオフィスワークでは困ることのないレベルです。

プロレベルにはまだ届きません。

より高いレベルを目指すには、正確さを高めましょう

【 引用ここまで↑出典:イータイピング・ヘルプ 】

むろん毎回コンスタントに、Sランクのスコアを安定して出せるはずもなく、絶不調な日には今でも「 Cランク 」とか普通に出る日が有るので、まだまだ未熟者ではあるが「 タッチタイピングの修得 」のレベルまでは十分に到達できたスコアだと自負している。

ただし「 打鍵の無意識化 」には程遠いスコアですね。

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イータイピング300万文字達成前後のスコアの推移は

 では早速、イータイピングで210万文字から320万文字までのスコアの推移を一覧表で作成したので、見ていただきたい。↓

  • 2019年3月18日:210万文字でランクA+最高スコア243
  • 3月25日:218万4,674文字でランクA+最高スコア244
  • 3月27日:220万
  • 4月5日:226万8,412文字でランクA+最高スコア251
  • 4月12日:230万
  • 4月26日:240万
  • 5月4日:245万3,578文字でランクSスコア262
  • 5月11日:250万
  • 5月21日:260万
  • 5月28日:270万
  • 6月2日:280万
  • 6月6日:290万
  • 6月11日:300万
  • 6月23日:310万
  • 7月4日:320万文字で自己最高スコアは変わらず

令和元年の3月25日に、それまでの自己ベストの「 243 」からわずか1ポイントだけ「 244 」の最高スコアを更新。

さらに4月5日には「 251 」まで、スコアを更新しているワシ。

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そして、約1ヶ月後の5月4日に自己最高スコア「 262 」の初Sランクを達成できました。

2019年に入ってからは、イータイピングの無料練習ソフトを休んだ日は有ったかも知れないが、タッチタイピングだけは、1日たりとも休んでない。

思う様にスコアが伸びないのは、きっとタイピング自体がには向いていないからであろうという結論に達しましたよ。

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しかしながら今後も地道な反復練習を継続しながらも、精進努力に励むわよん。

以下の動画は2011年のコンテンツだが、e-typingの腕試し課題文「 思い出の言葉 」でWPM値が835、ミスは4回だけで810ポイントという驚異的なスコアだ。↓

イータイピングでスコア810の打鍵動画

 上のイータイピングの打鍵動画では、手元が映ってないが、同じ方がタイピングしている以下の動画「 Weather-Typing 」では、しっかりと手元が映っている。↓

イータイピングではないが、スコア810を叩き出すスーパータイパーの手元の軸が打鍵時にあまり、ブレていないのが分かる。

私も、ホームポジションから軸点をズラさないためにも、出来るだけ両手の小指を、常に置く「 アンカーキー 」を心がけてはいるが、なかなかうまくいかない。

というか指運動じたいが、いくら反復練習を積み重ねても各キーの位置関係を、なかなか覚えないので軸点だけを固定できたところで、やはりタイプミスが発生してスコアが落ちてしまうのである。

東プレのリアルフォースでイータイピング練習

 ことわざでは「 弘法筆を選ばず 」とは言うが、実際の弘法大師空海【 62 】は筆を選んでいたという。

同様にタイピングスキルを少しでも向上させるために、パソコンの周辺機器であるキーボードにも出し惜しみせずに投資した。

2018年11月13日にアマゾンに注文したのが、あの東プレのキーボード、リアルフォースだ。

正式な型番は「 REALFORCE-108UDK 」で、日本語配列カナなしのモデルである。↓

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リアルフォースのキーの特徴のひとつが、「 静電容量無接点方式 」で非常にタイピングがしやすいキーボードと、なっている。

更には、キーボードの上から塗装するのではなく、昇華印刷墨モデルといって、塗料を染み込ませてあるので、タイピングする指が滑りにくい上に、長年、使い込んでも印刷面が剥げない利点がある。

また各キーの荷重も、「 ALL30g荷重 」のモデルを選択し一番、軽い力でタイピングできる種類の高品質なキーボードをチョイスしているのだが。

ここまで道具には徹底してこだわって、イータイピングのみでなく2年以上もの練習期間を経ても、なかなか上達しない。

なにか、呪われているのではないか?と思えるくらいに、2,000万~2,500万打鍵ものタッチタイピングの反復練習量を、こなしてもやはり日進月歩どころか「 雨垂れ石を穿つ 」が如しの、タイピングの上達スピードに加えて「 退行現象 」もあるので一進一退を繰り返している。

イータイピングのスコア画像のカルテグラフの推移

 では、イータイピングのスコアが視覚化されたカルテのグラフ画像で、データの推移を見ていきたい。

まずは、210万文字を達成した2019年の3月18日までの10万打鍵分のカルテグラフの画像から。↓

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緑の折れ線グラブが、WPM( words per minute )の数値で、250の少し上に赤い点線を引いてある。

次のカルテグラフが、3月27日に達成した220万打鍵までのスコアとWPM値が記されたもの。

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途中で、スコアの数値が「 0 」に下がっているのは、指運動がキーの配置を覚えていないのに無理な「 早打ち 」をしたがために、最低ランクの「 Eランク 」と「 スコア0点 」が出ているため。

次のカルテ画像が、4月12日に総入力文字数230万文字を達成するまでの軌跡のグラフ。

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なかなか、WPM値も250を越えないばかりか不調な日は、200が下回る時も確認できる。

次が、4月26日に240万文字を達成した時までのスコアとWPM値のデータをグラフで表した画像。↓

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240万文字の直前でグラフ線が大きく下がっている理由は、イータイピングの課題文が変わって慣れない状態で打鍵しているからである。

そして次が、5月11日に250万文字を達成するまでの推移を表したカルテグラフ線。↓

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途中の真ん中あたりで、折れ線グラフの線が飛び出ているのが、お分かり頂けるだろうか?

この時に、イータイピングでSランクを達成してスコアも自己最高ベストの262を記録している。

次の画像が、5月21日に260万文字に到達するまでの軌跡を表したカルテ表である。↓

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私めの特徴として一回、Sランクに到達できても上達が遅くて上がっていかなばかりか、またその後にタイピングのスコアが下がり始める、「 退行現象 」が見られるのだが、この事象には本当に自分自身の無力感をヒシヒシと痛感し、深い失望感も味わわされるのである。

私めがイータイピングも合わせて、2017年の5月から、ブログ記事の作成も含めパスワードの入力以外、全てタッチタイピングで入力をしているがなかなか努力が結果に結びつかないので、手先が不器用であるという現実を自覚することは出来た。

加えて、20代の頃は左右盲も酷かったので「 空間認知能力に障害がある 」事も分かった。

加えて決定的なのが「 タッチタイピングの練習を始める以前に染み付いてしまった、我流タイピングの悪い手癖の修正に苦戦 」している事も、複合的に存在する点が厄介なのだ。

次が、5月28日に270万文字を達成するまでのカルテグラフのスコアとWPM値のデータ画像だ。↓

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「 なかなかWPM値250から上がらない 」と書いているが、以前のグラフ表の線と比べれば若干は届く様に、なってきている。

次は、6月2日にイータイピングの総入力文字数が280万文字に到達するまでの軌跡を描いたグラフ表のデータ画像だが、ここでもまた乱高下が起きており、退化現象が見られる。

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どうも、普通の方々は練習量に比例して順調にグラフ線が右肩上がりに上がっていくみたいだが、私の場合、なかなか練習量が結果に反映されない。

次が、6月6日に290万文字に到達したカルテグラフ表だが、ようやくWPM値250に度々、届く様には進歩しきている。

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途中で、またまたスコア0が記録されている原因は、無理な早打ちで最低ランクのEが出たからだ。

そして、イータイピングで300万文字を達成したのが6月11日であるが、200万文字超のカルテグラフと比較すると、WPM値はチョコチョコと250の線に乗るようには進歩してきている。↓

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いずれにしても、2019年に入ってからの最高スコアは262のままで、Sランクが1回だけである。

インターネット上のブログ記事などを見ていると通常の人達で、タイピング初心者の状態から始めて数ヶ月でイータイピングのスコアが250や300に到達できる方々も居るようであるが…..!?

なぜ、そんな短期間で手先と指先が器用に、かつ素早く動かせる様に上達できるのかが不思議でしょうがない。

不器用と言うよりも何しろ、いくら反復練習を繰り返しても指運動がキーの位置関係を覚えない。

むろん、タッチタイピングをする上での以下の「 鉄則 」は守っているのであるが。↓

  • 絶対に手元を見ないでタイピングすること
  • 必ずホームポジションを守ること
  • 決められた指でタイピングをすること
  • ひたすら反復練習を繰り返すこと
  • アンカーキーを置いて軸をズラさないこと

タッチタイピング・メソッドが向上するメカニズムとしては、繰り返しの指運動の動きが手続き記憶となって人間の大脳基底核に蓄積され、そのうち、キーの配置を思い出さなくても指が自然に動く様になり、「 打鍵の無意識化 」が修得できる、という説明が、されている。

しかし現実問題として、2年以上の歳月をかけて2,000万から2,500万打鍵もの反復練習を積み重ねても「 打鍵の無意識化 」には至らず、いまだにキーの配置を頭の中で思い出さないと打てない。( 全指ではないが )

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これからも地道な練習は地道に継続していくが、「 タッチタイピングの修得 」という定義が非常に曖昧な領域にですら通常、早い人では実に2週間、遅くても数ヶ月でマスター出来ると言われている中、実に1年半もの期間が、かかったのが私めであったのだ。

つまり、もし「 だれでも反復練習さえすれば数週間から数ヶ月でマスター出来るのがタッチタイピング 」だと言われる中で、現実は違った事を過去2年間のイータイピングのスコアというデータで証明したのが不肖この私め自身なのであった。(^_^;)