「ー」ハイフンキー伸ばし棒の場所と上手くタイピングするコツ

2022年4月19日

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 どーにもタッチタイピングで上手く打てないのが「 – 」のハイフンキーで、別名「 伸ばし棒 」とも言われる数字キーの「 0 」とキャレット(^)波形( ~半角の場合はチルダ )キーとの間の谷に指が入るミスが減らないです。

ハイフン文字「 - 」キーがある場所がどこかの画像

 まず最初にブラインドタッチタイパー泣かせの「 – 」ハイフンキーがある場所を画像で。↓

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赤い枠線で囲った場所が「 – 」ハイフン( 伸ばし棒 )キーのある位置になります。

多分、数字を打つのが苦手という人は多いです。
結構そういう人を見たことがあります
キーが離れていますから。

【 引用ここまで↑出典:Yahoo!知恵袋2015/4/1 13:52 】

タイピングの打鍵ポイントは、ちょうど右手の小指を伸ばしたところに有るのですが、なにしろ遠い場所にあるキーなので、メチャクチャ打ちづらくて、タイプミスが連発しますね~。(^_^;)

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-ハイフンキー伸ばし棒を上手く打つコツは?

 しかし私は2017年の5月から継続して反復練習しているタッチタイピングで、いまだに上手く打てないのが「 – 」キーです。

右手小指を伸ばして打つのですが何しろ今だにストライクに狙った中心地点を打てないです。

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ハイフンキーを打鍵する直前にタイピングしたキーによって「 0 」と「 – 」の間の場合と、「 ^ 」と「 ー 」の間に指がハマる場合に分かれるのですが、2つのキーを同時に打鍵してしまうのです。

打ち間違いやすい原因は明らかで「 ホームポジションからの打鍵距離が遠いから 」です。

一番不器用な小指を使うからとの声も有りますが、何か良いコツはないのでしょうか?

そこで、小指より器用で、比較的長い薬指を使うのです。

以前、私は伸ばし棒を小指で入力していました。
しかし、なかなか安定せず、なにか良い方法はないかと試行錯誤しているうちに、
薬指のほうが入力しやすいことに気づき、薬指で入力するようになりました。

【 引用ここまで↑出典:PCの歯車 】

上記引用の方法で、私も実際に右手の薬指を使って試しに「 - 」キーを打ってみましたが、なかなか上手く行かないです。

コツは、右手の小指を必ずホームポジションの「 ; 」キーの上に乗せた状態から伸ばして「 - 」キーを打つことです。

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ハイフンキーの標準運指( うんし )からの最適化は個人差があると思います。

ちなみに写真に写っているホコリまみれのキーボードは東プレのリアルフォース108UBLで、ALL30g荷重のモデルです。(^^ゞ

ホームポジション上に軸点を置くアンカーキー

ーハイフンキー効果的なタイピング方法

 打ちにくい「 ― 」ハイフンキーをタイピングする何かいい方法は、ないものでしょうか?

それが、「 アンカーキー 」を必ず残す打ち方です。

こういう時のコツは、全ての指を移動してしまうのではなく、どれか1本の指でも良いのでホームポジションに残しておくこと。

これを私は目印となる「 アンカー( アンカーキー ) 」と呼んでいます。

【 引用ここまで↑出典:マイナビニュース 】

では、このアンカーキーなるものを図解付きで、もう少し深堀りして解説します。

決め手はアンカーキー 」より引用↓

最後のポイントは、キーを押している指以外にホームポジションに残す指( アンカーキー )の位置を意識しながら練習することです。

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上の図の場合は「 Y 」を押す時のものですが、「 Y 」キーを押している「 人差し指 」以外の「 中指 」「 薬指 」「 小指 」がきちんとホームポジションに残っています。

例えば、あるキーを押した時に毎回違う指の形になっていたのでは、ホームポジションに戻す手間がかかってしまいますが、どの指でキーを押した場合もアンカーキーの位置が必ずホームポジションにあれば、スムーズに次のキー入力を行うことができます。

この癖をつけておくとタッチタイピングの効率がぐんと良くなり、より速く正確に入力できるようになります。

【 引用ここまで↑出典:株式会社 日本ビーコム 】

このアンカーキーを常に意識すれば、ホームポジションから軸点が常にズレないので打ち間違いが起きにくくなるという図式ですね。

ちなみに私の場合、つねに両手の小指はアンカーキーに置き、右手小指は定位置の「 ; 」キーから真上の「 ー 」ハイフンキーに伸ばせば、上手くストライクに打てます

問題点としては残した指に力が入り、アンカーキーを押してしまい、タイプミスになることでしょうか。

つまり「 - 」を打ちに行く時、残す指は右手の人差し指でアンカーキーは「 Jキー 」になるのですが、ここを間違って押してしまう誤打が本当に多い。( 笑 )

特に私が愛用しているキーボードは「 ALL30g荷重モデル 」なので、こうした打ち間違いが多発しやすいのです。

「 なら、もっと抵抗の大きいALL45g荷重の方が良いんじゃね? 」と思われるかもですが、私は打鍵ストロークの深さが安定しておらずタイピングが浅くてタイプミスになるキーが非常に多いのでALL30g荷重が正解なのです。

東プレのRealforceには「 変荷重モデル 」も揃っているのですが、やっぱり私自身が打鍵の浅いキーが多いので合わないでしょう。

ハイフンキーを攻略するには、ひたすら練習を積み重ねるしかなく、一朝一夕には行かないようです。

標準指運の小指ではなく薬指で打ってみる最適化

ただ、人によっては標準指運の小指ではなく、「 安定するから 」との理由で薬指で押す人も居ます。

いわゆる「 指運の最適化 」ですが、小指で打鍵する時の様に右腕をひねる必要もないので試してみる価値は有りますね。

もともと手先が器用な方は少しの練習でも難なく打てるようになるのかも知れないですが、私の様な手先の不器用な人間は人の10倍どころか、100倍は練習しないと人並みには上達できないのです。

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打ち間違い防止シールを貼って盲牌を切る対処法

 なかなか狙ったところに指が行かない「 – 」ハイフンキー伸ばし棒を的確に打鍵する最後の秘策は、「 打ち間違い防止シール 」を貼って「 盲牌( モーパイ )」を切ることですね。

「 盲牌 」とは、麻雀などで指の腹でパイを触った触感で、どの牌かを探り当てる能力のことだそうですが、これをキーボードに応用したものです。↓

Pキーをタイピング時に右手小指の側面の爪が滑る

あくまでも、絶対に手元を見ないのが基本なので、打鍵する場所に打ち間違い防止シールを貼って、指で触った時に感触で確認してからタイピングする手順となります。

ですから最初は「 シールが有るか無いか 」を確認する工程が含まれるので打鍵スピードは落ちますが、的確にタイピングするクセを付けるわけですね。

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むろん今までと同じ様に打ってしまうと、シールを貼った意味が無くなるので、シッカリと触感で確認してからキーを押すように心がけましょう。

ただし私が愛用している東プレのRealforceは、キーボードの表面が昇華印刷でザラザラしているので、けっこう貼ったシールが剥( は )がれやすいです。

打ち間違い防止シールは楽天でも販売されているので、よろしければ活用しみてくださいね。↓